日臨技から標記の周知依頼がありました。
平素より当会事業にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
令和8年7月28日に発生した熊本地震を受け、当会では、被災地域の状況把握および必要な支援に向けた情報収集、関係機関との連携を行うため、「日臨技災害対策本部」を設置いたしました。
今後、行政機関、都道府県臨床(衛生)検査技師会、臨床検査関連団体・企業等と連携し、被災地域における臨床検査体制への影響や支援ニーズ等の把握を進め、必要な対応を行ってまいります。
また、当会は、日本静脈学会が発出する「エコノミークラス症候群についての注意啓発」に賛同し、連名による注意喚起を行っております。
避難所での生活や車中泊など、長時間にわたり身体を動かすことが難しい環境では、脱水等も重なることにより、エコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)の発症リスクが高まります。特に暑さの厳しい時期でもあることから、十分な注意が必要です。
詳細および注意喚起資料につきましては、下記の当会ホームページ(TOPICS)をご確認ください。
【令和8年7月28日熊本地震に伴う日臨技災害対策本部の設置およびエコノミークラス症候群予防のお願い】
https://www.jamt.or.jp/topics/2026/07/8728.html
都道府県技師会におかれましては、役員および会員の皆様への情報共有とともに、可能な範囲で、被災された方や避難生活を送られている方々への注意喚起にご協力くださいますようお願い申し上げます。
なお、被災地域の状況や今後の対応等につきまして、新たに共有またはお願いする事項が生じた場合には、改めてご連絡いたします。
何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
熊本震災学会声明 20270729更新docx (PDF:1004 KB)