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困った病理7 遺伝子検査の実際 -検体提出から検査まで- 12月15日 岡山

形態検査(病理細胞)部門講演会

「困った病理7 遺伝子検査の実際 -検体提出から検査まで-」

日 時:2019年12月15日(日)9:00~12:30
場 所:岡山赤十字病院 南館研修室
テーマ:「困った病理7 遺伝子検査の実際 -検体提出から検査まで-」

「遺伝子検査方法について(仮題)」
株式会社エスアールエル遺伝子DNA解析課 コンパニオン診断係 高橋 祐太 先生
「倉敷成人病センターでの遺伝子検査対応について」
倉敷成人病センター 副主任 高田 由貴 先生
「当院における遺伝子検査の現状」
岡山赤十字病院 乳腺病理検査係長 斎藤 利江子 先生
「川崎医大におけるがんゲノム医療への取り組み」
川崎医科大学附属病院 米 亮祐 先生
「がんゲノム検査のために、岡山大学病院で行なっている事」
岡山大学病院 實平 悦子 先生
「遺伝子検査の基礎から臨床応用まで
川崎医療福祉大学 特任講師 中桐 逸博 先生

生涯教育点数:専門-20点
参加費:500円
問合せ先:岡山赤十字病院 病理部 林 敦志
TEL:086-222-8811
E-mail: a-hayashi@okayama-med.jrc.or.jp

☆講演会のポイント☆
近年、遺伝子診断や遺伝治療などの新しい技術が多数行われています。
血液や病理の検体で遺伝子解析は可能ですが、検体の保存や処理、
提出方法など各施設で様々な工夫がなされていることと思います。
そこで各施設ごとの検体の取り扱いについてお話をしていただきたいと思います。
また、実際にどのように検査が行われているか、お話しを伺いたいと思います。